お客様の声「S書店」様
■業種:セルリサイクル店 ■導入製品:Talos9 ■機器構成:LAN3台
競争化が進む業界において常に地域一番店になるためには、リピート強化が最重要項目。詳細なデータ管理と効率的な運用を目指す。
S書店はこれまで地域一番店にこだわり、見易さを考慮したお店作りをされています。本・ビデオ販売はもちろん中古買取にも積極的に取り組んでおられます。中古リサイクルの動きを大きく変えたTalos9をどのように活用しているかお伺いしてきました。
見やすい陳列を実現できたのはPOSならではのデータ管理のおかげ。
管理方法がガラっとかわりましたね
- まず、S書店様がPOSシステム導入をされた頃の経緯などをお聞かせ願いますか?
- N店長:以前からセル店舗さん特有のメーカー別陳列に疑問を感じていました。確かにメーカー別陳列は店舗にとって商品管理する上で非常に効率の良いものです。在庫管理・陳列作業・棚卸しなど日々行う業務全てがメーカー別により管理されています。
しかしながら、お客様が商品を選ぶ時、メーカー別陳列では欲しい商品があちらこちらに点在しています。これでは目当ての商品を見つけるまで時間が掛かりすぎてしまいます。
ジャンル別に並べるためにまず必要となるのがマスターの整備です。当店ではCSSのマスター提供を受け、さらにジャンルを独自に変更しています。これを条件に抽出した販売管理をして、発注や棚出しも行います。またジャンル別に担当者を持たせ、実績を元に評価してあげる事も可能です。これはPOSの無い世界では到底実現できなかった事です。
ハードウェアの老朽化による故障が多発!
リプレースで、より効率の良い商品管理を目指す
- 以前の環境で課題となっていた点は何ですか?
N店長:ハードウェアトラブルですね。3台のPOSを使用していますが時間が経つにつれ1台、また1台と修理対応が重なり修理しても別のパーツが故障するなど老朽化が問題でした。最終的には3台とも不調になりリスク管理面で入替を検討しました。ただ、同じやるなら業務の効率化など色々な面での機能強化は欲しいですね。
Talos9は日々の業務を効率良く作業できるよう考えられているので仕入作業ひとつとってもスピーディーに処理ができるようになりました。
あとリモートメンテナンスも助かりますね。困ったときや相談事なども画面を見てもらいながら説明したり出来るのでやりたい事を正確に伝えることが出来るようになりました。
セル業界を考慮した在庫管理を実現。
複雑な商品管理に柔軟に対応できるシステムを評価
- Talos9の使用感はいかがですか?
N店長:TalosR98の時代から評価はしていましたが、更に良くなっていますね。今までは異なる問屋から同じタイトルが入荷した場合に正確な管理が出来なかったのが、Talos9では仕入先毎に商品管理でき、販売状況の把握も正確に行えるようになりました。
また販売履歴から発注入力、さらには仕入入力と一連の業務の流れにそったデータ管理が可能になっているのが便利ですね。
もちろん委託商品の自動報告も店舗の作業負担軽減に大きな役割を果たしてくれました。
顧客の囲い込みにシステムの機能が強力にバックアップ。
中古リサイクルの動きが格段に良くなった
- Talos9導入後に大きく変わった点はありますか?
N店長:これまでの下取だと持ってきてもらった商品を下取る為には、変わりに商品を購入してもらわないといけませんでしたが、これでは欲しい商品を回収できないことがありました。
Talos9は金券を発行できるので効率よく下取る事が出来るようになりました。それに通常の買取でも自動計算機能があるおかげで査定の出来ないアルバイトスタッフでも適正価格で簡単に買取することが出来るようになり、面白いように中古商品が集まるようになりました。魅力的な中古商品を展示できたので、利幅の高い中古商品がよく売れるようになりました。
CSSさんには更に店舗が儲かる仕組みをシステムにどんどん導入して欲しいですね。
わかりました、貴重なご意見をありがとうございました。
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